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観梅

梅の見頃は2週間前後で、都心は2月頃。


羽根木公園(はねぎこうえん)
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1217/1271/d00004240.html

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世田谷区なら、羽根木公園。500本以上の梅林あり。
新宿からなら小田急線で梅ヶ丘まで15分ほど、下車後は徒歩5分ほど。
渋谷からなら井の頭線で東松原まで10分ほど、下車後は徒歩10分ほど。

公園の南西側の丘が梅林となっており、遊歩道を歩きながら、白、ピンク、紅、しだれと様々な種類の梅を見ることができる。週末の植木市では、梅の鉢も購入できる。


芝公園
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

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港区なら、芝公園の東南の一角に、数10本以上の梅園あり。
本数は多くないが雰囲気ある梅林から、東京タワーも眺められる、という楽しみ方ができる。
(あまり梅関係ないですが、寒い時期なので近場のお茶処を。隣が、ザ・プリンス パークタワー東京なので、上階のスカイラウンジ ステラガーデンで、東京タワーを眺めながらのお茶も可能。)


吉野梅郷(よしのばいごう)

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※2014年4月時点

吉野梅郷さんの梅は、2014年3月をいったん最後に、しばらくお別れです。
また梅の里としてよみがえられる予定だそうですので、その日を楽しみにさせ頂きたいです。 以下は、2014年以前のイベントの状況などです。現在は行われていませんが、今後梅まつりが再開される際の参考に。

東京都青梅市(おうめし)全体で15,000本以上の梅が楽しめる、梅の里であった。見頃は3月半ば頃。
新宿からJR線で青梅(おうめ)まで1時間、乗り換えて日向和田(ひなたわだ)まで15分ほど。

まず下車徒歩10分、観光の中心の「青梅市梅の公園」には、以前は1,000本以上の梅があり、山一面が梅林であるため、梅に包囲されながらのハイキングが楽しめた。ゆったりと広いので、持ち込んだござを敷いて食事をしている人も多かった。ベンチもある。食べ物は、公園に入る前に屋台などがあった。
当時、町中にも多くの梅の公園があった。「観梅通り」あたりを散歩すると、少し奥まった場所などは、穴場のように静かであった。
毎年、2月下旬から3月末日まで、梅まつりも行われていた。
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