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人間関係のおすすめ本

良心をもたない人たち

人間関係以前に、かかわってはいけないタイプの1つ、サイコパスについて特質を知ることができる本。残念ながら人間の生物学的特性として、まったく良心を持たない人が100人に1人くらいは生まれてくるらしい。

内容としては、詐欺師タイプや、寄生タイプなど、種類ごとの、実際の行動例が臨場的なので、まずこの本から読むといいと思われる。
そして、種類の1つ支配者タイプは、自分が良心がないことをうまく隠せるめんどうなタイプなので、特徴をまとめておく。
最初の印象は、とても他人のためにがんばっている心優しい人に思えるが、(そういった風にふるまえるため、)何か平気でウソをついたり、(自分より立場が下の相手の場合、)後になると態度を大きく変えたりしていないか、と思ったときに、この事例だと思い当たっていただければ。
ありとあらゆる方法で、相手の仕事や人生を自分のできる範囲で壊そうとしてくるが、動機が、「自分より優れている相手だから、つぶす。(自分の権限がおよぶ範囲の相手のみ。)」なので、どうのしようもない。
これは個人的な事例ではなく、人間のうち1%くらいは、そういった行動をとる人が含まれている、ということらしい。
事例を知っていれば、該当する人物に出会ったときに見抜けるため、人生の保険として読んでおいていただきたい。

図解 サイコパスの話

前出の「良心をもたない人たち」で具体的事例を見た後、種類ごとに整理されて読みやすいこちらを見ると、よろしいかと。

人を動かす

相手を尊重しつつ自分も尊重される、健全な人間関係についてわかる本。経営者にも人気。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自己中心的な人生におちいることを、予防できる本。
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