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お金のおすすめ本

お金で困ったりなやんだりしなくてすむようにするためお金のことを考えるための本

おおざっぱにまとめると、お金をつくってくれる資産をふやすという考え方を知ることができれば、不自由しないですむようになる方法は色々ある。
シンプルなものとしては、充分な収入がある人は、投資用不動産所持率も多いので、その方法を。

まず、1つめの収益用不動産を買う。
(その人の特性、サラリーマンか自営業者か、どこにすんでいるかによって、収入はいくらかによって、おすすめ方法は変わるが。)
たとえば、現金を700~800万円の貯蓄をめざして、地方で木造中古一戸建て、(あとで将来的に自力で立て直せる可能性がある物件、)を買う。
かつ、再度頭金を半分くらいためて、今度はその物件を担保に、無理のない借り入れをして、2件目を手に入れる。
2軒分の不労所得があるので、2軒目の返済はそう危なくもないかと。そうやって増やしていく。

投資は、あっているものを行えはばよいと思うが、お金は増えるものと知って、その方法の基礎知識も入れておくといい。
若いうちから、ある程度ためればお金が資産に代わり、さらにお金を生み続けるとわかれば、貯金も進むと思いますし。

となりの億万長者
お金の守りの側面の本を、まずは1冊。
億万長者の実態を調べたら、節約、倹約等の習慣があったなど、実際結果として大金持ちの方の習慣を知ることができる本。

ベンジャミン・フランクリン 富を築く100万ドルのアイデア
お金の使い道に優先順位をつける、シンプルな方法などを紹介。お金のコントロールの手始めにおすすめ。
去年使ったお金の使い道をほぼ言える、というのでなければ、かなり役に立つかと。

金持ち父さん貧乏父さん
投資家として、お金をつくることができる人になるために、必要な概念を紹介。何が資産で、何が負債かなどから。

「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」
収入の形態で、E(従業員)、S(自営業)、B(ビジネスオーナー)、I(資産家)といった4つのクワドラントに分けて考える方法。身近に実業家や資産持ちの方がいない場合は、別の生き方があることを知るために、参考になるかと。

ロバート・アレンの実践億万長者入門
資産を持つ方法について、様々な考え方と可能性が記されている。
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