Knowhowism(ノウハウ系)日本語版TOP > おすすめ本 > 外国語のおすすめ本

外国語のおすすめ本

1. 基礎本(TOEICが0~600までの方向け)

頭の中で、最初から英語のみで考える方法と、日本語から英語に直して考える翻訳的な方法がありますが、いったん両方とりまぜてかきます。

■発音

英語のリスニングは発音力で決まる! UDA式30音練習帳
英語の1音ずつの発音が、もっともわかりやすく解説されている本。まずは一つの発音記号が読めるように。付属CDもテストも、かなり練習の役に立つ。

■発音(単語が文章内でつながって変化するもの)

だからあなたの発音はカタカナ英語に聞こえる きれいな英語発音 たった50のコツ
英語のスペル通りではない、発音に仕方について、分類してルールなどを解説している。
つながったり、消えたりする、単語を見ているだけではわからない発音を把握するためによい1冊。

■英文法

安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 1 入門編
安河内の〈新〉英語をはじめからていねいに 2 完成編
中学生レベルの文法+αをわかりやすく解説している本。
五文型というのはどんなものだったか、そもそも文法本は読むのがつらいという方にも、わりと読みやすい。

■会話

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
中学生レベルの文章を瞬間的に話せるようにするために考えた、勉強法とその教材の本。
この方法でくりかえすことで、日本語の短く簡単な文章を、その場で瞬間的に英語に翻訳することができるようになる。

■リスニング・音読

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング
ある程度まとまった文章を使って、きく訓練と話す訓練を行う方法と、実際に訓練するための教材を収めた本。

2. 参考本

■英語勉強本

英語上達完全マップ
Webでも、「英語上達完全マップ」として、公開されている。
英語の教育に試行錯誤と経験を多く持つ著者による、英語学習の効果的なプログラム。
広い範囲が網羅されているので、自分の学習法を構築する際の基準として役に立つと思われる。
おすすめの参考書に対する詳細な解説もあり。

■留学の前に読まれておくとよい本

自分を変える英語
異文化の中でやっていくためのこと、異文化からの価値を自分の国に持ち帰る方法など。

■ビジネスシーンでの英語の本

品格ある日本人の英語
実際に国際的にビジネスを行っている方が思う、ビジネス英語に求められるレベルがわかる。
また英語自体だけでなく、日本人として何を語れるかといった点が実際の現場ではあることがわかる。

全部  おすすめ本