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会計のおすすめ本

会計について学び、個人の財政にも取り入れたい

■会計基礎

マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?
マンガ コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?

マンガで財務諸表になじんでいける本。シリーズの続きもよい本であるがこの1冊できちんと完結しているので、まずは会計世界を知る1冊目として、また普通にマンガとして、読んでみるとよろしいかと。
会計のプロが教える会計のおもしろさが、読みやすくドラマあるストーリ楽しめる。

女子高生コンサルタントレイの事件ファイル 決算書速習教室
女子高生コンサルタントレイのキャッシュフローパーフェクトレッスン

こちらは、女子高生コンサルタントのレイちゃんが主人公のマンガ。
1冊目「決算書速習教室」は、会計のプロによる、リアルな中小企業における問題と、堅実な解決方法が示されている。
タイトル通り、財務諸表にふれたことがない方も、しっかり読み込めば財務諸表とは何か、どう使うかを、説明できるレベルになれるか可能性がある。
シリーズ3冊目の「キャッシュフロー パーフェクトレッスン」は、会計の十分に濃い話をマンガで読めるだけでなく、ネタとしてストーリーにうまくのせているところも、おすすめ。

経営分析

新版 経営分析の基本がハッキリわかる本

会計による経営分析と、それ以外の経営分析も含めた、経営分析の概要の本

企業価値を創造する会計指標入門
戦略思考で読み解く経営分析入門

財務指標というのは、会社が自分の会社の状態を知ることができる様々な数字である。(たとえば、1年間の利益を1年間の売上高で割った値を、「売上高利益率」として使います。)
代表的な財務指標の意味と具体的な計算方法と、かつそれを企業の指針としている企業の紹介までを行っているという、会計、ビジネス、両方の興味が満たされる手厚い本である。

超高速・会計勉強法
超高速・財務分析法

こちら読みやすいマンガですが、財務諸表の基本的な構造や、一通りの財務指標がわかってからの方が、おもしろいかと。

決定版 新・ほんとうにわかる経営分析
決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計

実際に経営分析を行う際に、先に読んでおいた方がよい本。

ビジネスでは、1種類の商品だけ売っているわけではないので、損益分岐点をだそうとしても、まず何をもって固定費と変動費にわけるか(固変分解)というところから、難しいわけですよ。工場の水道料が、一定までは固定で、ある量を超えたら従量制の場合など、どうするのかなど。
直接費と間接費も難しいですし、配賦、そして原価。
こちらはとりあえず実務を前提とした解説がされていますし、読み物としてもおもしろいです。実務に入る前に読んでおいていただきたい本ですね。
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